事務だけではなく、すっかりデジタル化した業務たち


高度経済成長を遂げた日本では、かつてセールスマンは足で営業先を開拓していました。大きなカバンの中には重い地図帳を入れ、公衆電話を探しては会社に報告の電話入れながら、あちこち歩き回ったと言います。

 

今では、営業の形も大きく変わりました。同時に営業をサポートし、社員たちが安心して仕事をすることができる環境をつくる事務の仕事も様変わりしました。

 

営業担当者たちが行く先の地図はパソコンやスマホで探します。分からない言葉や専門用語は用語辞典ではなくネットで検索します。もちろん、営業する相手の会社の様子を知るのも、業界の状態を知るのもネットです。提案書類はすべてパソコンで作成しますし、帳票類も会計・財務もすべてパソコンです。つまり、事務の仕事にパソコンは必須なのですから正社員になりたいと考えるなら、最低限のパソコンのスキルが必要になってくるのです。携帯のメールは打てるけれど、パソコンのキーボードは苦手、とか、生理的にディジタルは嫌いなどと言っている場合ではなく、すぐにでもスキルを習得する努力が必要でしょう。

 

ますます進化するネットの技術、広がる分野は、これまで不可能だと考えられていたことを可能にしている事実があります。歩いて行くことができなかった場所の詳細がネットの地図で読み取れるという時代になった今、好き嫌いでパソコンを敬遠しているのは誤った選択です。

 

事務職の正社員を欲しがっている企業は、即戦力となり、さらにそのスキルを使って効率化を図ってくれることを望んでいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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