特化した事務職を目指す

「事務系の仕事がしたい」「事務の方が休みがしっかりしてるから、そっちに移りたい」「販売は休みが取りずらいから事務系に転職したい」といった人もいることと思います。事務職への転職は非常に人気が高く、倍率も高い状況です。事務職は以前であればノンスキルでも職につけるとされてきましたが、最近ではなんらかのスキルがないと事務系の仕事に就くのは非常に困難となっています。そもそも求人数が少ないわけでさらに人気が高いのですから、企業側は選び放題というわけです。

 

株式会社パソナ パソナキャリアカンパニーでは2013年3月4日〜2013年5月31日に「法務職でキャリアアップを目指す方の転職個別相談会」を開催する予定です。これはどういったものかというと、法務職を主体に考えている人の相談会となっています。
法務職といえばみなさんも想像されるとおり法律事務所や企業での法務職にあたります。専門知識が必要ですが、事務系の仕事の一環でもあります。対象者は企業での法務職であった人、あるいは法律事務所での業務経験を3年以上ある人です。
このように事務でもプロフェッショナルな事務を目指してみるのも1つの手です。ただの事務職で転職するのと、専門分野に特化した形で転職するのとでは、倍率もまるで違ってきます。もちろん給料や待遇面も異なってくることでしょう。

 

最近では大手企業でも盛んにリストラが行われています。誰にでもできそうな事務職であればリストラの対象になりやすいのは目に見えていますよね。となるとちょっと特化した知識を備えた事務職を目指すのが、生き残りが図りやすい事務職となります。

 

 

 

 

 

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