社内の雰囲気にも関わる事務のお仕事|入社後に注意する点の把握を

まずはミスを無くすこと

 

 どんな仕事でもミスは禁物です。しかし、事務職はその意識をより高く持っておかなければなりません。事務職がミスをすると、社内の他の従業員の士気にも影響を及ぼします。もちろん雰囲気は悪くなり、小さな会社であればそれによって会社全体の業績も下がってしまうことがあるのです。

 

 入社後はミスがあっても仕方ないかもしれませんが、それをできるだけ減らしていくような注意と努力を忘れないようにしましょう。同じミスを繰り返すなどは言語道断。事務職は会社や社員を陰ながら支える役割を担っていますから、入社後はこれでもかと気合いを入れて仕事に打ち込まなければなりません。

 

会社と社員の情報収集も大事

 

 事務職としてのミスを減らし、社員に気持ちよく仕事をしてもらうためには、会社のことや社員ひとりひとりのことを知っている必要があるでしょう。ここで入社後の注意点。仕事に打ち込むだけではなく、会社や社員の情報をしっかりと集め、整理しておいてください。

 

 会社のことで言えば、暗黙のルールや雰囲気の作り方、理念や社風などを知っておく必要があります。社員のことで言えば、名前や役職、社内での役割やキャラクター、あるいは個人的な好みなどもできる限り把握しておいた方がいいでしょう。

 

 それによって連携や伝達等がスムーズに進み、会社の雰囲気も良くなるとともに、あなたの存在感も次第に増してくるはずです。

 

社外での付き合いの重要性

 

 事務職であっても、他の職種の人に食事に誘われたりはするでしょう。個人的な付き合いは、入社直後であればそれほど重視しなくてもいいのでしょうが、会社全体で食事に行く時、あるいは親睦を深めるためにあなたのことを誘ってくれているようであれば、しっかりとそれに応じるようにしてください。

 

 社外での付き合いはとても重要なもの。これに応じるか応じないかで、社内でのあなたに対する接し方や扱いも変わってくるものなのです。

 

 入社後の注意点には、こうした人によっては苦手かもしれないことも多々ありますが、仕事を長く続けたい、雰囲気の良いまま仕事をしたい、社内に早く馴染みたいと思うならば、苦手でも各注意点を積極的にこなしていかなければなりません。

 

 

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