転職で有利になる自己PRって?

転職で有利になる自己PRって?

 

転職で有利になる自己PRとは、ズバリ、それが企業の求めるものであるかどうかです。

 

IT系の企業に転職しようと思っている人が、「自動車の運転には自信があります」といったところで、有利になるはずもありません。非常に極端な例ではありますが、例え業種や職種が共通していたとしても、それが企業側の求める人材、もっと言えば、今回募集している人材とマッチしなければ、どんなに優れた能力も無駄になってしまう可能性が高いのです。

 

自己PRは自分のことをアピールするためのもの。応募書類に記載する時も面接で主張する時も、それは自分の持っていることの中から使える材料を集め、示さなければなりませんが、それが的外れにならないことが、転職希望者が最も考えるべきこととなるのではないでしょうか。

 

それを踏まえた上で、事務職へ転職を希望しているのであれば何をアピールすべきなのかを考えてみましょう。

 

もし過去に事務職を務めた経験があるのであれば、それは立派なアピール材料となるはずです。また、エクセルやワードなどのパソコンソフトを扱えることも重要なポイントとなってくるでしょう。

 

それに関連する資格を持っていれば、その能力を客観的に示すこともできます。当然、転職に有利となる自己PRを展開することができるはずです。

 

事務職は、与えられた仕事をどれだけ丁寧に正確に、しかしスピーディーにこなせるか、これらの能力が非常に重要になってきます。前職で、この点に繋がりそうな実績を見つけて自己PRとしてみましょう。それが伝わるよう、言葉の上でも工夫を凝らし、書類をまとめたり面接対策を行っておきたいところです。

 

言われたことを理解し的確な作業をこなす、これは情報処理能力やコミュニケーション能力に関すること。これも事務職には不可欠となりますから、自己PRでしっかりとアピールしておいてください。

 

やはり前職での実績等と絡めた方がアピールはしやすいでしょうが、それ以外にも、企業研究の濃度や志望動機等でもこれを示すことができるはずです。

 

転職を有利に進めるためには、自分が必要な人材となること、これが一番。自己PRと言っても、自分をアピールすることに一生懸命になり過ぎないようにし、相手のニーズに合わせる意識が求められるのかもしれません。

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