事務へ転職するなら、これを面接時に尋ねておくこと

具体的な業務の内容

 

 面接を受けた時、最後の方に面接官から質問はあるかと尋ねられるはずです。事務への転職を希望している人は、これから紹介する3つのことについて尋ねておくと安心です。3つ聞く時間がなければ、自分の中で最も重要だと思われるものを尋ね、確認しておきましょう。

 

 求人に事務募集と書かれていても、実際にはそれとは少し違う仕事を任されることもあります。会社によりけりですが、応募する会社がどこまでを事務の人間に任せるつもりなのか、ここは是非確認しておきたいところ。

 

 「こんな仕事までやらされるのか」と後悔しないよう、面接時に不安を解消しておきましょう。

 

残業の程度について

 

 これも会社によりけりですが、事務に残業を強いるところと、事務は残業させないというところがあります。残業は絶対に嫌だという人は、後者のような会社を選び働かなければなりません。ただ、これも求人情報のみではわからない部分なので、面接で確認しておく必要があるでしょう。

 

 残業の有無もそうですが、程度についても聞いておきたいところです。今まで事務職に携わっていた人の勤務状態を確認するのが手っ取り早いかもしれません。具体的にどのような働き方をしていたのかを教えてもらえれば、それほど説得力のある回答はありませんから、思い切って尋ねてみるといいでしょう。

 

今後必要だと思われる資格があれば

 

 事務系の資格というのは、すべてが民間資格だと思いますが、実に数多く存在しています。それらを持っていなければ応募できない会社はあまり多くはないものの、あった方が有利であることは確かでしょう。

 

 面接時、もし今後必要だと思われる資格があるのであれば教えてもらっておいてください。事務系の資格もそうですし、パソコン系の資格を言われることもあるかもしれません。
 あるいはその会社の業種に特化した知識を求められることもあるでしょう。

 

 入社までに取得できるとアピールすれば採用に近づけるかもしれませんし、別の会社に応募する時の参考としても活用できるはずです。

 

 

 

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